車両ナンバー読取装置

車両ナンバー読取装置

「車両ナンバー読取装置」とは、高精細カメラで車両ナンバーを撮影し、瞬時に車両ナンバー情報を自動検出する装置です。自動検出された情報は、撮影された映像情報と共に顧客情報として保存したり、別途ご用意可能な登録情報と照合することが可能です。登録情報と照合することにより、アラームを出したり、映像情報をモニター表示したり、お客様のご要望に合わせたシステムをご提供し顧客満足度の向上やセキュリティーの確保などに広くご利用頂けます。

特長

お客様の要望に合わせて様々なシステムを構築する事が可能です。

HD-SDIカメラでシステム構成

  • PCレスで運用可能です。 (但し、設定にはPC/ブラウザが必要)
  • 約10回/秒の認識性能があります。
  • 判定に使用したJPEG画像を、ログとともに残すことができます。
  • 予め登録したナンバープレートと、検出したナンバープレートが一致した結果をログに残せます。
  • お客様専用アプリへの組込みが容易です。(お客様PC用に受信ソフトウェアを添付)

ネットワークカメラでシステム構成

  • ナンバー認証解析アプリはカメラ1台に対して1アプリが対応する設計となっております。
  • PC内部で並列処理を行っておりますので、全てのカメラが約0.5秒以内の高速処理が可能。
  • 1台のPC・車番認証エンジンに対して複数台(MAX6台)のカメラに対応。
  • 追加ナンバーや桁数の追加変更は1年毎に更新対応。※別途更新契約が必要となります(要ご相談)

運用例

 1. 駐車場の入出場手続き効率化

既存のゲートシステムと車両ナンバー読取装置を連動。
あらかじめ登録したナンバーの車両のみ自動でゲートを開くようにする。
これにより、降車・乗車、煩雑な入出場手続き、登録の待ち時間の解消ができます。
また、悪質車両を調査。
 具体的顧客):産業廃棄物処理や工場の関係者(社員)駐車場など。

 2. 来客マーケティング

既存のゲートシステムと車両ナンバー読取装置を連動。
リピーター率や滞在時間、入出場の多い時間、停滞時間等来客者のマーケティングが可能となります。
 具体的顧客):スーパーなど

 3. セキュリティ対策&サービス向上

給油時に停車したナンバーの車両を記録し、給油に来店された方の販売履歴(お客様システム)と照合することで、顧客毎に洗車・オイル交換・ワックス・タイヤ空気圧点検等の様々な営業タイミングを知ることができ、サービス提案することができるようになります。これにより、燃料以外の部分でも売上アップを狙えます。
 具体的顧客):ガソリンスタンドなど

 4. 効率化

トラックスケールによる計測と同時に車両ナンバー認識を行い、計測値と合わせてデータを保存。1台当たりの時間を効率化します。
 具体的顧客): 中古車ディーラーなど

構成

システム構成の参考例
※詳細仕様につきましては、現地状況により変わります。

HD-SDIカメラでシステム構成

車両ナンバー読取装置 構成図1


ネットワークカメラでシステム構成

車両ナンバー読取装置 構成図2


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