体表面温度検知システムとは

サーマルカメラや赤外線センサーで、人の皮膚の表面の温度を接触せずに測るシステムのことです。非接触測定のため、カメラの前に立つことで検温ができます。感染のリスクを低くすることができます。高速検知が可能で、さらに高精度を誇ります。

当社では、45人/秒を同時に検温できるため、ハンディタイプと比べて、人件費を抑えることもできます。誤差は、±0.3℃の高精度で正確に測定できます。

AI顔認識システムを搭載したモデルもあり、マスクを着用していても額を認識して体温を測ることができます。また、測定した履歴と顔を記録することができる製品もあります。

基本的に、アラート機能がついており、一定の温度を超えると警告が出る仕組みになっています。ホテルや病院など通過料の多い屋内に適したシステムです。


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