公共施設向け防犯システムとは

公共施設では、主に防犯カメラを設置し、映像システムを構築します。また、入退室管理などもあります。犯罪の抑止力、トラブル発生時の証拠確認など主に人々の安全管理のために用いられるシステムです。

公共施設は学校や役場、公民館といった建物から、駅や道路など交通インフラ施設も含まれます。そのため、環境に応じて使用する防犯カメラが変化します。屋外の場合はより頑丈なカメラが必要になります。また、電気の供給が難しいため、PoEを用いたIPカメラが使われる場合が多いです。他にも、遠距離の撮影や、映像の画質など、目的や場所に応じたカメラを設置し、システムを構築します。

日興電気通信では、屋外旋回監視カメラ(NC-PT106HD)を利用し、道路の混雑状況や消防関係、火山や河川といった自然を監視するカメラ・システムの提供を行っています。特にNC-PT106HDは、空港や自然のような高いセキュリティ・頑丈さを必要とする公共施設で用いられます。


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