クラウド映像管理とは
クラウドと呼ばれるデータの保管場所(外部ネットワークを雲と表現する習慣から「クラウド」。抽象的なイメージから来ている。)に監視カメラなどで撮影した映像を保存および管理すること。一般的な映像は記憶媒体でデータを保存しますが、クラウドの場合、インターネット上で管理するということになります。
インターネットは物体ではないため、紛失するリスクが軽減します。また、過去のログを見返しやすいことや、どこからでも映像を確認できることがメリットです。また、専用機器やシステムを構築する必要がないため、産業用だけでなく、一般にも導入されています。
一方で、回線が絶たれると保存ができないことや、適宜、更新が必要なこと、情報漏洩のリスクがあることがデメリットといえます。

