OEM・ODM・EMSの違いとは
OEMとは、"Original Equipment Manufacturing"(オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング)の略です。依頼主企業の商標による製品を受託すること、または受託する企業を意味します。
ODMとは、" Original Design Manufacturing"(オリジナル・デザイン・マニュファクチャリング)の略です。製品の開発、設計、製造までを一貫して受託するサービスを意味します。
EMSとは、"Electronic Manufacturing Services"(エレクトロニック・マニュファクチャリング・サービス)の略です。電子機器の製造を受託するサービス、またはそのサービスを提供する企業を意味します。
OEMとODMの違いは、ODMが設計から製造まで一貫して手掛けることに対して、OEMは依頼主が提供した設計や仕様に従って製造のみ担当する点にあります。
ODMとEMSの違いは、ODMが設計込みで製造を手掛けることに対して、EMSは設計を依頼主が行い、その設計に基づいて受託企業が製造する点にあります。
日興電気通信では、自社のものづくりのノウハウを生かし、ODM・EMSどちらにも対応可能です。

