多品種少量生産とは
多品種少量生産とは、多種多様な製品を少量で生産する生産方式のことを指します。
これまでは、少品種大量生産(決まった形の製品を大量に生産する)方式が一般的でしたが、近年、お客様が求めている製品に細かく対応するために多品種少量生産を採用し、幅広いニーズに応えられる環境を整えている企業が増えています。
日興電気通信では、資材調達部門を有しており、製造に必要となる電気部品、機構部品の調達も行っており、材料、電子部品、オリジナル設計部品である板金・筐体等様々な部品調達が低価格、短納期で可能です。
合わせて筺体への機器実装、ハーネス実装、整線、小型パネルの装置組立等、お客様の仕様、組立図、回路図にあわせた作業を行い、様々なケースに対応できる製造力を有しており、少品種大量生産能力を維持しながら多品種少量生産に対応することが可能です。

