電気検査とは
電気検査とは、電気機器などの組立後に実施する製品検査の総称を指します。
絶縁検査(組み立てた電気機器のスペック以上の大きい電圧で電流を流す試験)と通電検査(組み立てた電気機器がスペック通りに電気を流した時、正常に動作するか確かめる試験)があります。
絶縁検査は、製品が正しい絶縁されていて、使用中の感電事故や漏電事故を防止できているか、安全確認をするために行われます。
日興電気通信では、電源関係の測定器に加え、映像音声・高周波・環境試験関係の測定器を取り揃えており、多くの経験(放送・映像系機器、防衛関連機器、各種電源盤等のハーネス、小型パネル類、大型ラックなどの単体装置検査、大型装置検査)を積んだ検査部門が対応することで、正確かつ安全な電気検査・動作確認を実現可能です。

