障害切り分けとは

障害とは、ハードウェアやソフトウェア、サーバーなど、システムが正常に機能しなくなり、利用できなくなる状態を指します。この問題に対処するための手順を障害切り分けと呼び、障害発生時の状況や環境から障害の発生個所や原因の特定をするプロセスとなります。
切り分けは、一次切り分けと二次切り分けの2段階で行われます。

一次切り分けでは、障害発生前後の情報から、ハードウェアやソフトウェアによる障害なのか、人的ミスや外部の影響による障害なのか、大まかに問題の範囲を絞り込みます。

二次切り分けでは、根本的な原因が浮き彫りになるまで細かく切り分けを行い、どこに問題あるか特定します。

日興電気通信では、お客さまに安心安全を提供するために、心強いサポートを一括窓口にてご提供します。24時間365日いつでもサポート可能です。一般的なOA操作レベルから、業務アプリケーションにまで対応する操作Q&A、パソコントラブル発生時の一次受付/切り分け、 各種サポート窓口へのエスカレーションなど、エンドユーザの利便性を高めるワンストップサポート窓口を実現します。また、問合せ内容の回答履歴管理や、運用状況の月次報告など、システム管理者さまの運用負荷を総合的に軽減するソリューションを提供します。

オプションサービスとして、お客様のニーズに合わせたアプリケーション監視、サーバー監視、ネットワーク監視等の状態を、ヘルプデスク監視センターから常時監視します。障害発生時にはお客様への第一報の他、システム管理者へ通報を行い、迅速に障害発生箇所や原因特定等を含めた初動対応を実施することが可能です。


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